小冊子「美しい国・日本、世界の平和」を掲載しました。
2026年03月23日
令和6年と7年、都内の2つの小学校の6年生たちが社会科見学で千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れた。苑内を案内・説明し、最後に墓前で全員が献花した。
その数週間後、児童全員の感想文が小学校から墓苑に送られてきた。その感想文に共通してみられるのは、「戦没者墓苑の存在を初めて知った」「たくさんの人が亡くなった」「今の平和はあたりまえではない」「戦没者へ感謝する」「早く遺骨に帰還してほしい」という内容であった。その感想文を主体に本小冊子を編集しました。