7月14日(火) 妙智會教団うら盆供養
2026年07月19日
7月14日(火)、妙智會教団主催の千鳥ヶ淵戦没者墓苑うら盆供養が行われた。熱中症注意報が出るなか午後1時、「玄題三唱」により式典が開始され、ブラスバンドが演奏する中、青年信徒男女16名による献灯献華献供の儀が粛々と行われた。
この後、宮本惠司會長が入堂され、献灯献華の儀、ご祈願、読経が厳粛に執り行われた。引き続きコーラス隊による唱歌「ふるさと」と「夕焼け小焼け」が奉唱された。
宮本惠司會長は、「戦没者への供養は、平和への祈りを新たにする尊い機会である」と述べ、先祖供養と人々を導く実践を通じて、世界平和の実現を目指していくことの大切さを訴えた。その後、来賓代表として保松奉仕会理事長が挨拶を行い、その後全員が墓前で焼香して式典は終了した。 妙智會教団は、戦没者墓苑が創建された翌年の昭和35年以来、毎年欠かさず、うら盆供養を行っている。









