3月29日、晴天の桜満開のもと、解脱会東京第一教区(教区長・廣川剛秀氏)主催の千鳥ヶ淵戦没者墓苑供養祭が参列者約150名をもって執り行われた。 供養祭開始前から前屋で来苑者へも天茶が振る舞われた。
定刻の11時25分、教団の鼓笛隊の慰霊演奏で慰霊供養が開始され、一同による「海ゆかば」斉唱、献花・奉納の儀に引き続き、廣川教区長が諷誦文を奏上した。